つらいめまいを耳鼻科で処方されたメリスロンで治しました。

めまい、つらいですよね。

まずは家族に助けを求めましょう。

主婦の方なら、家事をしなくてよいように手伝ってもらったり、せめてお茶の一杯でもいれてもらってゆっくり休めるような状態にするだけで、気持ちが楽になりめまいも軽くなると思います。

めまいと戦っているときに「ご飯まだ?」とか言われたら悲しくなっちゃいますよね。

無理をしないでご飯もつくってもらいましょう。

一人暮らしの方だったら、日持ちする食べやすいものを用意しておきましょう。

とにかく、自分が体調が悪い状態を責めないことが大切なんです。

私は数回激しいめまいにおそわれたことがありますが、めまいから吐くのがセットになっているので用心しています。
吐くとなんだか精神的にもダメージがある気がして、つらいんです。

たとえば明け方めまいの不快感で目がさめても、無理に起き上がると吐いたりしますから注意が必要です。

しばらく横になったまま状態が落ち着くのを待ちます。

季節の変わり目などは脱水でめまいがすることがあるようですから水分をとって、しばらく様子をみます。

吐き気がしなかったら、消化が良いものを食べます。

それでもめまいがおさまらなかったら医療機関を受診します。

私は耳鼻科で診察をうけます。

耳鼻科ではめまいの薬のメリスロン錠6㎎を処方されることが多いです。

内耳の血流を増やし回転性のめまいを和らげる薬です。

耳鼻科の先生には睡眠を十分とり、疲れをためないように指導されます。

心にゆとりをもつこともめまい予防には大切なんだそうです。

ストレッチやウォーキングを心掛けたら以前よりめまいで寝込む回数が減りました。

いちどめまいを体験するとあのなんとも言えない具合の悪さはトラウマになりますが、最近は 大丈夫、一日休めば治るんだと自分に言い聞かせてめまいに打ち勝っています。

天候不順や忙しい時のめまいは耳のケアで対処しています。

年間でめまいがやって来るのは2・3回で、天候が不順だったり仕事やプライベートが忙しいなどの疲れたときや色んな要素が重なった時に症状が出ます。

めまいのことで病院や健康診断などを受けましたが、診断結果は異常なしだったので、薬などの対処はしていません。

私を含めて祖母も母もめまい持ちの家系なので、体質や生活習慣などが原因になっているのかもしれません。

ある時、疲れが溜まっていて整体に行った時のこと、疲れている時にめまいを起こすことがあると話すと、耳がとてもこっていると指摘を受けました。

整体で耳をこりをほぐしてくれて、家での対処法も教えて貰いました。

耳を軽くマッサージした後に、蒸しタオルで耳や首の生え際のところを温めてあげます。

蒸しタオルはやけどしないようにゴム手袋を使うと便利でしょう。

寝っ転がってリラックスしながらこの方法で、耳や首を温めてあげると、めまいの不快感が消えて、目を開けてみると、視界がクリアに広がっている感じがします。

めまいも以前より収まっていて、教えてもらってからはめまいも無くなりました。

吐き気や、耳を温めてあげても治らない場合は、病気の場合もあると思うので、病院に行くことをオススメします。

義母がめまいに苦しんでいましたが、いつの間にかめまいが消えていました。

義母が突如襲ってくるめまいに苦しんでいました。(59歳~60歳の頃)

めまいからくる吐き気もひどかったようです。。。

更年期障害かもしれないということで、病院でお薬をもらい、服薬していましたが
(薬の名称はごめんなさい、わかりません。)
一向に治る気配はありませんでした。

でもいつの間にかめまいが消えていたそうです。

今は、原因不明のしびれに苦しんでいます。。。

私個人的な意見ですが、義母は間違いなく働きすぎです。

義父の会社を手伝っており、もちろん家事もこなしています。

義父の会社は、年中屋外で力仕事を強いられる業種です。

真夏も真冬も外で働いています。

横暴で理不尽な義父と24時間一緒に居て、いつもいつも怒鳴られています。

身体も精神も限界を超してしまっていて、麻痺しているのだと思います。

例えば39度の熱が下がった翌日も、現場仕事に連れて行かれ、それを当たり前だと思っているのですから。

だから、ゆっくり眠れた翌日は「調子がいいわー!」と言っていました。

めまいにはいろいろな原因があるのだとは思いますが、まずは睡眠、そして心身ともに健康的な毎日を楽しく送ることが一番の対処法になるのではないかと思います。

晴れやかに人生を送りたいものです。

(岡山県 らんさん)