低血圧からくるめまいは朝食と運動と睡眠で改善しました。

めまいにもいろいろなパターンがあり、立った瞬間に起こる立ちくらみのようなくらっとするもの、朝礼や混雑した電車の中で長く立っていたときに起こるめまい、普通に仕事や家事をしているときに起こるめまい、寝ているときに目がまわるような感覚のめまいなどなど。

すべて思春期の頃から体験していたもので、どれもよくおきていたのですが、学生時代にアルバイトをしていた際に、よくくらっとするめまいが頻繁に起き、ひどいときには気分が悪くなって吐きそうになることもありました。

そこで、病院に行き、血液検査をしたところ、鉄欠乏性の貧血はまったくなく、特に異常がありませんでした。

しかし、血圧を測定したら、上が80をきっていて、低血圧からくるものだと診断され、昇圧剤を服薬することになりました。

また、吐き気止めのお薬も同時に出され、めまいで気分が悪くなったときに飲むお薬も服薬することに。

薬で少しづつ症状は改善されたのですが、やはり血圧を上げるお薬は体にも負担がかかるので、その後はたとえば朝少し塩分を多めにとること、朝食もしっかりとること、適度なかつ無理のない運動をすること、睡眠を十分にとることなどをすすめられ、実践していくとともに、お薬も減らしていってめまいの改善にいたりました。

(東京都 パン子さん)

めまいが起きたら、また起きにくくするために私がやっていること。

めまいが頻繁に起こる体質で、座った状態から立つと殆どと言っていいほど立ちくらみも起こります。

ぐるぐると世界が回るようで、目の焦点が合いにくくなり文字も読めず、真っ直ぐ立てないし歩けないようになるのです。

めまいが起こる時は疲れている時が多いので、とにかく休養をとることを重視しました。

また精神的なものもかなり負担となるのでストレスとなることを出来るだけ自分の傍から離して、心を安らかにします。

めまいはストレスからくることも多いそうで、実際ストレスが少ない環境だとめまいは起こりにくいです。

それでも断ち切ることは難しいので、実際にめまいが起きたらまず安静にすることを重視しました。

一時薬との相性が悪く副作用で複数日歩けないようになったのですが、そこまでいくととにかく寝る、それが一番めまいを遠ざける要因になりました。

外だと安静にできる場所も限られているので難しいですが、できるだけベンチなど座れる場所にいるようにしています。

また疲れが出ている時はカフェインを絶ったり、自律神経を整えるツボを押したりすることでめまいを遠ざけます。

何度も言いますが一番は寝ることでした。

ただ眠れないのに布団に入っているとそれがストレスになりかねないので、寝つきを悪くすることをしないように注意しています。

(大阪府 さのさん)