めまいは耳鼻科で処方してもらったイソソルビドで改善しました。

まさか自分がめまいするようになるとは思っていませんでした。

食事をしていて、なんだか座っているのに、ふらふらするような感じ。

なんだろうと思いながらも食事を続けようとしていましたが、もう眼が開けていられないような感じ。

なんだかわからず、自分の状況がわからなくって、とりあえず肘をつき休んでいましたが、ますます状況は混乱。

自分がめまいしているという感覚はなくって、とにかく目が開けていられない。

これは大変と思って、そのままベットに転げるように移動。

横になって初めて、自分がめまいしているんだと自覚。

横になって、目を閉じていると何となく状況は落ち着いてきている感じがする。

よくなったかなって、思って目を開けると、やっぱり具合が悪い。

それで目を閉じていると何となくいい感じがする。

それを何回か繰り返していましたが、ちょっとの時間でよくなろうと思うと焦って、どうにもならなくなるとあきらめた。

そこで、ずっと休んでみることに。

横になって寝いていること数時間。

すると何とか目をあいていられるし、ゆっくりと動いていれば、何とか自分のこと自分でできる感じ。

結局、耳鼻科に受診しました。

水がたまっているのだろうという事で、イソソルビドっていう内服薬が処方となりました。

数日内服して改善しました。

(秋田県 みまさん)




つらいめまいを耳鼻科で処方されたメリスロンで治しました。

めまい、つらいですよね。

まずは家族に助けを求めましょう。

主婦の方なら、家事をしなくてよいように手伝ってもらったり、せめてお茶の一杯でもいれてもらってゆっくり休めるような状態にするだけで、気持ちが楽になりめまいも軽くなると思います。

めまいと戦っているときに「ご飯まだ?」とか言われたら悲しくなっちゃいますよね。

無理をしないでご飯もつくってもらいましょう。

一人暮らしの方だったら、日持ちする食べやすいものを用意しておきましょう。

とにかく、自分が体調が悪い状態を責めないことが大切なんです。

私は数回激しいめまいにおそわれたことがありますが、めまいから吐くのがセットになっているので用心しています。
吐くとなんだか精神的にもダメージがある気がして、つらいんです。

たとえば明け方めまいの不快感で目がさめても、無理に起き上がると吐いたりしますから注意が必要です。

しばらく横になったまま状態が落ち着くのを待ちます。

季節の変わり目などは脱水でめまいがすることがあるようですから水分をとって、しばらく様子をみます。

吐き気がしなかったら、消化が良いものを食べます。

それでもめまいがおさまらなかったら医療機関を受診します。

私は耳鼻科で診察をうけます。

耳鼻科ではめまいの薬のメリスロン錠6㎎を処方されることが多いです。

内耳の血流を増やし回転性のめまいを和らげる薬です。

耳鼻科の先生には睡眠を十分とり、疲れをためないように指導されます。

心にゆとりをもつこともめまい予防には大切なんだそうです。

ストレッチやウォーキングを心掛けたら以前よりめまいで寝込む回数が減りました。

いちどめまいを体験するとあのなんとも言えない具合の悪さはトラウマになりますが、最近は 大丈夫、一日休めば治るんだと自分に言い聞かせてめまいに打ち勝っています。