天候不順や忙しい時のめまいは耳のケアで対処しています。

年間でめまいがやって来るのは2・3回で、天候が不順だったり仕事やプライベートが忙しいなどの疲れたときや色んな要素が重なった時に症状が出ます。

めまいのことで病院や健康診断などを受けましたが、診断結果は異常なしだったので、薬などの対処はしていません。

私を含めて祖母も母もめまい持ちの家系なので、体質や生活習慣などが原因になっているのかもしれません。

ある時、疲れが溜まっていて整体に行った時のこと、疲れている時にめまいを起こすことがあると話すと、耳がとてもこっていると指摘を受けました。

整体で耳をこりをほぐしてくれて、家での対処法も教えて貰いました。

耳を軽くマッサージした後に、蒸しタオルで耳や首の生え際のところを温めてあげます。

蒸しタオルはやけどしないようにゴム手袋を使うと便利でしょう。

寝っ転がってリラックスしながらこの方法で、耳や首を温めてあげると、めまいの不快感が消えて、目を開けてみると、視界がクリアに広がっている感じがします。

めまいも以前より収まっていて、教えてもらってからはめまいも無くなりました。

吐き気や、耳を温めてあげても治らない場合は、病気の場合もあると思うので、病院に行くことをオススメします。

パソコン作業のめまいをは休息と食生活で対処しています。

私はよくめまいがして、体調を崩します。

特に長時間のパソコン作業や流れ作業の仕事をするとめまいの症状が悪化します。

最近までは、めまいがしても気にせず、無理やり仕事をしていました。

まだ若いし、病気ではなく疲れているだけだから問題ないと思っていたからです。

しかし、テレビで若い人のめまいも危ないという話を聞き、気を付けるようになりました。

めまいが起こったら、とにかくゆっくり休むことが大切です。電気を消し、パソコンやスマホの光も消しましょう!暗いほうが断然リラックスできます。

また、パソコンやスマホは人の脳を興奮させやすい性質を持っているそうです。

なので、寝る前1時間は使わないほうが良いです(めまいの対処法に限らず、疲れやすい人は使用を制限したほうがいいですよ!)また、休む時は、服を緩めましょう。

ときかく、楽になる必要があります!

また、めまいが起こらないようにするには、食生活の見直しが大切です。

私が特にめまいがひどかった時期は、ストレスがたまっていて、暴飲暴食していた頃です。

調べてみたところ、めまいの原因は、ストレス・タバコ・アルコール・暴飲暴食などでした。

このことを踏まえて、規則正しい食事をしましょう!また、過度なアルコール摂取も避けるべきです!

(岡山県 あんのさん)

低血圧のめまいには軽い運動が効きます。

私は低血圧によるめまいに悩んでいます。

これが生理が来たときには2倍ぐらいの酷さになって現れます。

生理痛は鎮痛剤で緩和させても、めまいが苦痛で寝込むこともしばしば。

血圧を上昇させる薬も良いですが、結局は肝臓に負担をかけてしまうこともあり私は服薬をしていません。

少しふらつくときは、とにかく倒れる前にその場に座りこむ、を徹底しています。

あとは、動くときはとにかく急な動きを避ける。これは鉄則です。

あとは、調子がそれなり良好な時に軽い運動をしています。

ウォーキングがベストです。

結局のところ、足の方に行った血液を心臓に戻す力が弱いわけですから、第2の心臓と言われている足を強化してあげればいいのですから。無理のない範囲で歩けばいいですが、私のオススメはノルディックウォーク。

必要なものは歩ける服装とノルディックポールと呼ばれる杖が2本。

値段はピンキリと言う感じです。安くても機能には問題はないはずです。

これは、有名な通販サイトでも購入できると思いますし、スポーツ用品店に行くと売っています。

これは全身運動にもなりますし、ちょっと軽くめまいが来た時にもたれかかる杖にもなります。

もたれかかれるものがあると思うだけでも運動がし易いですよ。

低血圧のめまいは軽い運動や、食生活の見直しで多少は緩和されるので、無理のない範囲で是非トライしてみてください。

(愛知県 ねこさん)

暑い時、寝不足の時のめまいの防ぎ方

私は突然めまいが起こることがあります。

特に起こりやすいのは、寝不足が続いた時や暑い時です。

そして、めまいの起こるタイミングは、立ちあがったときや、逆に横になった瞬間が多いのです。

私はめまいが起こるととても辛いので、とにかく未然に防ぐための対策を考えました。

まず、めまいを起こしたのはどんなときだったかを思い出すと「暑い時」「寝不足になった時」という結論に至ったので、そういう状況を作らないように努力することに決めました。

睡眠時間をなるべく確保するようにし、睡眠不足だと思った時は無理をしないようにしました。

また、暑い時は家の中でも我慢をせずに適度にクーラーを使うようにしたり、外に出る時は日傘や帽子を着用するようにしました。

実際、それだけでかなりめまいの起こる回数は減りました。

また、立ちあがったときや横になった時に起こりやすいということも分かったので、その動作をゆっくりするように心掛けました。

特に立ち上がった時のめまいには効果的でした。

そして、めまいが起こってしまった時は横になると余計つらく感じたので、ゆったりソファにもたれて落ち着かせ、水分補給などをしていると回復してきました。

寝る時も完全に横になるとつらかったので、枕の高さを高めにしたりクッションなどに寄り掛かったりとその都度楽な体制を見つけることでめまいが楽になり眠れました。

このように私はめまいが起こりやすい状況をなるべく作らないようにし、めまいが起こった時は一番楽な体勢で過ごすようにしています。

(東京都 K・Eさん)