低血圧のめまいには軽い運動が効きます。

私は低血圧によるめまいに悩んでいます。

これが生理が来たときには2倍ぐらいの酷さになって現れます。

生理痛は鎮痛剤で緩和させても、めまいが苦痛で寝込むこともしばしば。

血圧を上昇させる薬も良いですが、結局は肝臓に負担をかけてしまうこともあり私は服薬をしていません。

少しふらつくときは、とにかく倒れる前にその場に座りこむ、を徹底しています。

あとは、動くときはとにかく急な動きを避ける。これは鉄則です。

あとは、調子がそれなり良好な時に軽い運動をしています。

ウォーキングがベストです。

結局のところ、足の方に行った血液を心臓に戻す力が弱いわけですから、第2の心臓と言われている足を強化してあげればいいのですから。無理のない範囲で歩けばいいですが、私のオススメはノルディックウォーク。

必要なものは歩ける服装とノルディックポールと呼ばれる杖が2本。

値段はピンキリと言う感じです。安くても機能には問題はないはずです。

これは、有名な通販サイトでも購入できると思いますし、スポーツ用品店に行くと売っています。

これは全身運動にもなりますし、ちょっと軽くめまいが来た時にもたれかかる杖にもなります。

もたれかかれるものがあると思うだけでも運動がし易いですよ。

低血圧のめまいは軽い運動や、食生活の見直しで多少は緩和されるので、無理のない範囲で是非トライしてみてください。

(愛知県 ねこさん)

暑い時、寝不足の時のめまいの防ぎ方

私は突然めまいが起こることがあります。

特に起こりやすいのは、寝不足が続いた時や暑い時です。

そして、めまいの起こるタイミングは、立ちあがったときや、逆に横になった瞬間が多いのです。

私はめまいが起こるととても辛いので、とにかく未然に防ぐための対策を考えました。

まず、めまいを起こしたのはどんなときだったかを思い出すと「暑い時」「寝不足になった時」という結論に至ったので、そういう状況を作らないように努力することに決めました。

睡眠時間をなるべく確保するようにし、睡眠不足だと思った時は無理をしないようにしました。

また、暑い時は家の中でも我慢をせずに適度にクーラーを使うようにしたり、外に出る時は日傘や帽子を着用するようにしました。

実際、それだけでかなりめまいの起こる回数は減りました。

また、立ちあがったときや横になった時に起こりやすいということも分かったので、その動作をゆっくりするように心掛けました。

特に立ち上がった時のめまいには効果的でした。

そして、めまいが起こってしまった時は横になると余計つらく感じたので、ゆったりソファにもたれて落ち着かせ、水分補給などをしていると回復してきました。

寝る時も完全に横になるとつらかったので、枕の高さを高めにしたりクッションなどに寄り掛かったりとその都度楽な体制を見つけることでめまいが楽になり眠れました。

このように私はめまいが起こりやすい状況をなるべく作らないようにし、めまいが起こった時は一番楽な体勢で過ごすようにしています。

(東京都 K・Eさん)