梅雨時のめまいは自宅で簡単な目の運動で治します。

視界が回り、吐き気も伴い歩けなくなってしまう。

字を読んでいる時、振り返った時、車に長時間揺られた時など、めまいを起こす場面はいろいろで、症状も様々です。

「耳」が原因となっているらしく、気圧も関係するため、特に梅雨の時期症状が重くなります。

そんなめまいの解消法として、私は自宅で簡単な目の運動を行っています。

まず、両親指を立てて腕を肩幅で伸ばします。

目だけを動かして左右の親指を交互に見ます。

それを20回行います。

なるべく早くリズムよく行います。

次に、両腕を顔の前に伸ばし縦に開いて、同じように親指を立てて目だけで交互に見ることを20回繰り返します。

こちらも早めに行います。

それが終わったら、右手の親指を立て腕を伸ばし、左手で頭が動かないようにあごを押さえます。

右手を左右に動かして、指先を目で追います。

こちらはゆっくり目で20回行います。

次に右手を上下に動かして、同じように20回、目だけでゆっくり追います。

また、右手の親指は動かさないまま、頭を左右に動かし、親指一点を見続けます。次に親指を横に寝かせ、首を上下に動かしその親指を見つめ続けます。

どちらも20回行います。

これで終わりです。

また、漢方ではめまいに良い食材として、エビや黒ゴマ白ゴマがあげられ、夏枯草のお茶も良いと言われています。

運動と食事を合わせて行い、よりめまいに強い体が作れるように頑張っています。

(東京都 ぐるぐるさん)

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