低血圧からくるめまいは朝食と運動と睡眠で改善しました。

めまいにもいろいろなパターンがあり、立った瞬間に起こる立ちくらみのようなくらっとするもの、朝礼や混雑した電車の中で長く立っていたときに起こるめまい、普通に仕事や家事をしているときに起こるめまい、寝ているときに目がまわるような感覚のめまいなどなど。

すべて思春期の頃から体験していたもので、どれもよくおきていたのですが、学生時代にアルバイトをしていた際に、よくくらっとするめまいが頻繁に起き、ひどいときには気分が悪くなって吐きそうになることもありました。

そこで、病院に行き、血液検査をしたところ、鉄欠乏性の貧血はまったくなく、特に異常がありませんでした。

しかし、血圧を測定したら、上が80をきっていて、低血圧からくるものだと診断され、昇圧剤を服薬することになりました。

また、吐き気止めのお薬も同時に出され、めまいで気分が悪くなったときに飲むお薬も服薬することに。

薬で少しづつ症状は改善されたのですが、やはり血圧を上げるお薬は体にも負担がかかるので、その後はたとえば朝少し塩分を多めにとること、朝食もしっかりとること、適度なかつ無理のない運動をすること、睡眠を十分にとることなどをすすめられ、実践していくとともに、お薬も減らしていってめまいの改善にいたりました。

(東京都 パン子さん)

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