義母がめまいに苦しんでいましたが、いつの間にかめまいが消えていました。

義母が突如襲ってくるめまいに苦しんでいました。(59歳~60歳の頃)

めまいからくる吐き気もひどかったようです。。。

更年期障害かもしれないということで、病院でお薬をもらい、服薬していましたが
(薬の名称はごめんなさい、わかりません。)
一向に治る気配はありませんでした。

でもいつの間にかめまいが消えていたそうです。

今は、原因不明のしびれに苦しんでいます。。。

私個人的な意見ですが、義母は間違いなく働きすぎです。

義父の会社を手伝っており、もちろん家事もこなしています。

義父の会社は、年中屋外で力仕事を強いられる業種です。

真夏も真冬も外で働いています。

横暴で理不尽な義父と24時間一緒に居て、いつもいつも怒鳴られています。

身体も精神も限界を超してしまっていて、麻痺しているのだと思います。

例えば39度の熱が下がった翌日も、現場仕事に連れて行かれ、それを当たり前だと思っているのですから。

だから、ゆっくり眠れた翌日は「調子がいいわー!」と言っていました。

めまいにはいろいろな原因があるのだとは思いますが、まずは睡眠、そして心身ともに健康的な毎日を楽しく送ることが一番の対処法になるのではないかと思います。

晴れやかに人生を送りたいものです。

(岡山県 らんさん)

低血圧からくるめまいは朝食と運動と睡眠で改善しました。

めまいにもいろいろなパターンがあり、立った瞬間に起こる立ちくらみのようなくらっとするもの、朝礼や混雑した電車の中で長く立っていたときに起こるめまい、普通に仕事や家事をしているときに起こるめまい、寝ているときに目がまわるような感覚のめまいなどなど。

すべて思春期の頃から体験していたもので、どれもよくおきていたのですが、学生時代にアルバイトをしていた際に、よくくらっとするめまいが頻繁に起き、ひどいときには気分が悪くなって吐きそうになることもありました。

そこで、病院に行き、血液検査をしたところ、鉄欠乏性の貧血はまったくなく、特に異常がありませんでした。

しかし、血圧を測定したら、上が80をきっていて、低血圧からくるものだと診断され、昇圧剤を服薬することになりました。

また、吐き気止めのお薬も同時に出され、めまいで気分が悪くなったときに飲むお薬も服薬することに。

薬で少しづつ症状は改善されたのですが、やはり血圧を上げるお薬は体にも負担がかかるので、その後はたとえば朝少し塩分を多めにとること、朝食もしっかりとること、適度なかつ無理のない運動をすること、睡眠を十分にとることなどをすすめられ、実践していくとともに、お薬も減らしていってめまいの改善にいたりました。

(東京都 パン子さん)

食事とマッサージでめまいがスッキリしました。

私は昔から貧血気味でめまいや立ちくらみが頻繁にあり、人ごみの中で倒れそうになってしまう事もよくありました。

特に酷いのが、入浴中におこるめまいです。

浴槽から出ようとする度、目の前がパチパチと光るような感覚があり、視界が赤くなったり暗くなったりして、手や体が震えて立っていられなくなります。

そうなると症状が治まるまでの1・2分間、浴槽の端につかまったままじっと待つしかありませんでした。

そんな事が日常的にあるのでどうにか改善しなくてはと思い立ち、まずは食事から気を付ける事にしました。

とにかく鉄分が豊富で貧血に良い食べ物を探し、毎日何かしらメニューに加えました。

代表的な物はほうれん草、小松菜、ひじき、サバ、レバー等です。

次に、血流や代謝が悪い事も良くないのではと思いマッサージに行ってみました。

知人から肩凝りや血行改善に効くという整骨院を紹介してもらい、早速相談しに行きました。

そこでは、全体的に軽いマッサージを施した後、肩周りと首を中心に電気治療をしてもらいました。

最後に頭蓋骨に効くというマッサージをしてもらいました。

最初はこんな事で本当に良くなるのだろうかと少し不安でしたが、
数回通っているうちに、めまいだけでなく肩凝りや首の痛み、さらにはもう一つ困っていた片頭痛まで
症状が出なくなってきたんです。

2ヶ月程通ってみると、以前まであんなに頻繁におきていためまいや震えが驚くほどおこらなくなりました。

今では入浴も落ち着いてゆっくり出来るし、やはり体質の改善て大事なんだなぁと思います。

他に調子の悪かった所も治ってきているし、これからも続けていきたいと思います。

(岩手県 abuさん)

首こりを直すとめまいもなくなりました。

整体の仕事をしています。

以前とあるカルチャースクールで整体の理論をつかった体操教室をやったことがあります。

この教室では枕とゴムチューブをつかった体操を教えるのですがその中に長年めまいで悩んでいる方がおられました。

整体の体操をする前に一人一人の体のくせを知ってもらうために目を閉じて足踏みをしてもらい、どのくらいずれていくのかを実験してもらったところふらついて全く立っていられないという方でした。

かなり長い間首こりと肩こりにも悩んでいたようです。

ストレートネックと言って生理的湾曲のない頭の重さがそのまま負担となるつらそうな形をしていました。

その肩は低反発枕を使用していたそうで、それはその夜から使うのをやめてもらい、かまぼこ型の運動枕にまずは15分間首を載せて寝るだけというのを一週間やってもらいました。

始めたときはともかく5分持たなかったそうですが2週間目ぐらいからは楽に載せていられるようになり、同時に肩こりが少し緩んだのだそうです。

次にこの枕でゆっくり右左にゆらしてもらうことと、ゴムチューブを肩にたすき掛けしてもらい肩甲骨周りを緩めてもらいました。

また同時に長時間歩くときは骨盤周りにバンドをまいてもらい1ヶ月ほど過ごしてもらったところハイヒールを履いてもふらつかないようになり、もちろんめまいも怒らなくなったそうです。

首の骨のずれから起こるめまいはこの方法でよさそうです。

(青森県 こりこりさん)

めまいが起きたら、また起きにくくするために私がやっていること。

めまいが頻繁に起こる体質で、座った状態から立つと殆どと言っていいほど立ちくらみも起こります。

ぐるぐると世界が回るようで、目の焦点が合いにくくなり文字も読めず、真っ直ぐ立てないし歩けないようになるのです。

めまいが起こる時は疲れている時が多いので、とにかく休養をとることを重視しました。

また精神的なものもかなり負担となるのでストレスとなることを出来るだけ自分の傍から離して、心を安らかにします。

めまいはストレスからくることも多いそうで、実際ストレスが少ない環境だとめまいは起こりにくいです。

それでも断ち切ることは難しいので、実際にめまいが起きたらまず安静にすることを重視しました。

一時薬との相性が悪く副作用で複数日歩けないようになったのですが、そこまでいくととにかく寝る、それが一番めまいを遠ざける要因になりました。

外だと安静にできる場所も限られているので難しいですが、できるだけベンチなど座れる場所にいるようにしています。

また疲れが出ている時はカフェインを絶ったり、自律神経を整えるツボを押したりすることでめまいを遠ざけます。

何度も言いますが一番は寝ることでした。

ただ眠れないのに布団に入っているとそれがストレスになりかねないので、寝つきを悪くすることをしないように注意しています。

(大阪府 さのさん)